【長野市】善光寺近くの老舗が素敵にリニューアル!「長野西澤書店 門前えにし珈琲」の居心地がよすぎて帰りたくない。
長野市の善光寺門前に店を構える「長野西澤書店」。 170年以上の歴史を持ちながら、2024年5月にブックカフェ「長野西澤書店 門前えにし珈琲」として鮮やかに生まれ変わりました。
歴史の重みと現代の心地よさが同居する素敵な場所と聞き、早速おでかけしてみました。


お店があるのは、長野市大門、善光寺へと続く「表参道(中央通り)」沿いという、非常に分かりやすく観光・散策に絶好の場所です。
私が行った日も、たくさんの人が歩いていて驚きました。
街に溶け込む、懐かしさを残したモダンな外観


「長野西澤書店」は、2024年5月に「老舗の風格」と「現代的な開放感」を併せ持つデザインに生まれ変わりました。善光寺表参道の歴史ある街並みに調和する外観で、どこか入りやすい雰囲気もあります。
おすすめのドリンクが書かれた看板もあり、目印になっていました。
圧巻の「御朱印帳」の数々



入口近くには、たくさんのデザインの御朱印帳が並んでいます。とにかく種類が豊なので、見ているだけでワクワクしてきます。善光寺のおひざ元ならではの品ぞろいです。
お店の外からも良く見えるので、フラっと立ち寄って見ているお客さんもいらっしゃいました。
たくさんの本に囲まれる、オープンな空気感



店内の中心には10人掛けの大きなテーブル席が配置され、「門前えにし珈琲」で購入したものを楽しみながら読書が楽しめます。
本の並び方も見やすく手に取りやすい工夫がされており、店内をゆっくり歩いて見ていると、魅力的な本に出会える予感がします。

店内のいたるところに座れるスペースがあります。少しの時間気になる本をちょっとチェック、ということもできますね。


お店の奥に進むと、高い天井にズラリと本やフィギュアが並ぶスペースがありました。昔懐かしい漫画やお子様向けの絵本もたくさんあったので、様々な世代の方が楽しめる空間になっています。
本と一緒に楽しめる、オーガニック珈琲などのドリンクが充実

お店でいただけるオーガニック珈琲は、雑味がなく、冷めてもおいしいオーガニック豆を使用。読書に夢中になって少し時間が経ってしまっても、最後までおいしくいただけると思います。
珈琲が苦手な方でも、宇治抹茶ラテや甘酒もあるので、好みや気分に合わせて選ぶことができますね。
時間を忘れて、ゆったりとした時間が過ごせる

今回は、店内に並ぶ本の中で特に気になった「おやすみ処にしざわ商店」という本を衝動買いしました。もちろん全部読み切ることできませんでしたが、購入したカフェモカと一緒にゆったりとした時間を過ごすことができました。
カフェモカは、チョコレートと珈琲の苦みのバランスを楽しめる、とても美味しい一杯でした。
長野の文化を支え続けてきた西澤書店は、今、誰もがふらりと立ち寄れる素敵なブックカフェとなっていました。善光寺参拝の行き帰りに、あるいは日常のふとした休息の場所として、心温まるひとときを過ごしてみてください♪
*本記事は、主観・体験に基づいて作成しています。記事の内容についてお店へのお問い合わせ等はご遠慮ください。
*記事内の写真は取材当時のものです。変更になっている場合があります。
*お店の許可を得て写真を撮影し、記事を公開しています。
- 住所
- 長野市長野大門町66-1
- 営業時間
- 10:00~17:00(L.o16:30)
各種キャッシュレス決済OK - 定休日
- 不定休
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





