【長野市】手土産に迷ったらここ!「明月堂 東和田日大通り店」で見つけた、長くておいしいアップルパイ♪
長野市東和田、賑やかな日大通りに、知る人ぞ知る名店があるのをご存知でしょうか。飯綱町に本店がある老舗「明月堂」の長野市の店舗「明月堂東和田日大通り店」です。
少し前には、本店にもお邪魔させていただきました☆
伝統の味を守りつつ、現代的なセンスが溶け合う素敵なお店です。和洋の垣根を越えた絶品スイーツが楽しめます。
私も個人的に何度も利用しているお店です。今回はこちらのお店の魅力をお伝えしたいと思います!


お店があるのは、長野市東和田、長野日大高校がある通り沿いにあります。平林街道の「東和田西」から北長野駅方面に向かう「中越」という交差点を結ぶ道です。
矢印と一緒に「明月堂」という看板が出ているので目印にしましょう。


シンプルでモダンな雰囲気の外観です。落ち着いた感じが素敵ですね。
お店の敷地内に駐車場もあるので、遠くから行く場合も安心ですね。


清潔感のある店内には、たくさんのお菓子が並んでいました。
ふわりと広がる甘く香ばしい香りが幸せな気分になります♪ どこか懐かしさも感じる洗練された雰囲気が素敵です。


ショーケースには、彩り豊かなお菓子が整然と並んでいます。見た目も美しいケーキや、明月堂ならではの歴史のあるお菓子まで、いろいろ選ぶことができます。


好みが分かれにくい「あんバタどら焼き」や、個包装で配りやすい商品など、さまざまなシーンに合わせた贈り物やプレゼントが購入できます。
大正15年創業という信頼のブランド力は、ビジネスシーンでも安心して購入できると思います。


長野市にも店舗がある、人気のコーヒー屋さん、「ヤマとカワ珈琲店」のコーヒーをテイクアウトすることもできます。
深煎りの本格コーヒーは、明月堂のお菓子にピッタリ。嬉しいサービスですね。

落雁(らくがん)などの和菓子作りに使われていた、80年以上前の木製の型枠が壁や棚に飾られています。その緻密な彫刻は、もはや芸術品のようで、思わず見入ってしまいました。
使い込まれた木の棚が什器として活用されており、歴史を感じる素敵な雰囲気を出していました。


今回は、お店の人気商品でもある、「ながーいアップルパイ」を購入しました!
名前の通り、ずっしりと重みのある、とてもながーいボリューム満点のアップルパイです。
表面のパイ生地は、繊細に層が重なり合い、驚くほど軽やかです。バターの香りと「サクッ」とした食感と、厚すぎず薄すぎない絶妙なパイの層が、主役のりんごを優しく包んでいました。
丁寧に煮詰められたりんごは、果肉感がしっかり残りつつも、口の中でとろけるような柔らかさ。ゴロゴロと入った大粒のくるみが香ばしい食感のアクセントになり、まろやかな特製クリームが全体をひとつにまとめ上げているように感じました。
温めても冷やしてもどちらでも美味しくいただけるこちらの商品、絶対に食べてみてほしいです♪
長野市内で「外さない手土産」を探しているなら、明月堂 東和田日大通り店は間違いなくリストに入れておくべき一軒だと思います。
圧倒的なインパクトのアップルパイから、老舗の技術が光るどら焼きまで、贈る相手の顔を思い浮かべながら選ぶ時間は、かけがえのないひとときですね。
素敵なお買い物体験をぜひ楽しんでください☆
*本記事は、主観・体験に基づいて作成しています。記事の内容についてお店へのお問い合わせ等はご遠慮ください。
*記事内の写真は取材当時のものです。変更になっている場合があります。
*お店の許可を得て写真を撮影し、記事を公開しています。







