【長野市】地元の恵みと本格自家製手打ちうどんが楽しめる。「五十里うどん麺味座(めんみくら)」
長野市松代町、皆神山のふもとにひっそりと佇む「五十里(いかり)うどん 麺味座(めんみくら」。こだわりの自家製手打ちうどんと、松代の豊かな食材が見事に融合した、うどん好きなら一度は訪れたい名店です。
私も個人的に何度も訪れているお店です。今回もお昼ご飯を食べにお出かけしてきました。


お店があるのは、長野市松代町豊栄、県道35号線(長野真田線)を少し入った場所です。お店に続く道は、大きな看板が出ていたのでとても分かりやすいと思います。


「うどん」という看板を目印に進むとお店が見えてきます。お店の敷地内に駐車場があります。お店に向かう途中にも駐車場がありますが、お店の駐車場ではないので気を付けましょう。


駐車場に着くと、かわいい看板がお出迎えしてくれました。奥に進むとお店の入り口が見えてきます。紺色の落ち着きのある暖簾がいい雰囲気ですね。



木の温もりを感じる温かな店内は、カウンター席とテーブル席、お座敷の席があり、いろんなシーンで利用しやすいと思います。お店の方が丁寧に席に案内してくれたのも印象的でした。
初めて行くお店はどうしても緊張してしまうと思いますが、温かな雰囲気なのでお一人でも安心して食事が楽しめると思います。


自家製の手打ちうどんを中心に、あたたかいうどん、冷たいうどんが楽しめます。松代名物の「杏おこわ」などがついたセットもおすすめです。
松代揚げや天ぷらなど、サイドメニューも充実しているので、その日の気分でいろいろ楽しめそうですね。

今回は、「松代まち歩きごはん」のセットをいただきました。
おしぼりうどん、松代揚げ、杏おこわが一緒に楽しめる、ちょっと豪華なセットです。
長野ではおなじみになりつつあるおしぼりうどん。信州名物「ねずみ大根」の搾り汁に、信州味噌を自分で溶いて食べるスタイルです。最初は「えっ」と驚くほどの強烈な辛みがありますが、その後にくる大根の甘みとうどんのコシが癖になります。
最初は辛いのですが、どんどん甘くなっていくのが不思議です。

松代特産の杏(あんず)を炊き込んだおこわ。辛みのあるうどんと、杏の甘酸っぱさが交互に楽しめます。この杏がたまらなく美味しいのです。

存在感抜群の名物松代揚げ。玉ねぎ、人参、ごぼうなどの定番野菜に加えて、松代産の長芋がゴロゴロと入っています。とても大きくボリューム満点。野菜そのもののおいしさをしっかり味わえます。

食後にはコーヒーもいただきました。
ただのコーヒーではありません。まずはさまざまなこだわりのデザインのカップから、好きなものを選びます。
こちらのお店のコーヒーは、雑味が少なく、冷めても美味しいスペシャルティーコーヒーです。食後にピッタリなすっきりとした味わいで、こだわりの豆を店内で挽き、ハンドドリップで提供しているそうです。

私は窓際のカウンター席で食事をいただきましたが、その席から見える景色がこちらです。自然いっぱいののどかな景色は、作りものでは決して感じられない、壮大で癒される雰囲気がありました。
店内の温かな空間の中で、大きな窓から見える素敵な景色を見ながら美味しいコーヒーをいただく時間は、本当に贅沢だなと思いました。
美味しい食事はもちろん、お店の方の温かな雰囲気にも癒される、充実した時間を過ごすことができました。
少し足を伸ばして、「五十里うどん麺味座」で素敵なランチタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか♪
*本記事は、主観・体験に基づいて作成しています。記事の内容についてお店へのお問い合わせ等はご遠慮ください。
*記事内の写真は取材当時のものです。変更になっている場合があります。
*お店の許可を得て写真を撮影し、記事を公開しています。
- 住所
- 長野市松代町豊栄6154-1
- 営業時間
- 昼 11:30~14:00(麺終わり次第閉店)
日祝 11:30~(麺終わり次第閉店<概ね15時>)
クレジットカード、QR決済可
駐車場有り(7台) - 定休日
- 月曜日
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






