【千曲市】素敵なケーキを通して、千曲市の魅力をたくさんの人に伝えたい。絶景を楽しみながらこだわりのケーキが味わえる「パティスリーテロワール」間もなくグランドオープン。
長野県千曲市に、スイーツ好き待望の新しいケーキ屋さんが誕生します。
2026年1月17日(土)、「千曲市日本遺産センター」内にグランドオープンを予定しているのが「Pâtisserie Terroir(パティスリー テロワール)」です。
フランス菓子をベースに、丁寧に手作りしたケーキや焼き菓子を楽しめます。
SNSを見て、1月12日までプレオープンとして営業していることを知り、グランドオープン前にお店にお邪魔させていただきました!
「日本遺産センター」の一角。窓の外には千曲市の絶景が広がります。


お店があるのは、千曲市八幡、日本遺産センターの1階です。日本遺産センターは、日本遺産に認定されたストーリー「月の都 千曲」の魅力を発信する拠点施設です。
お店の「テロワール」は、土地、風土などの意味があるそうです。お店のテーマとピッタリな場所にあるというのも、何だか素敵ですね。



広く開放感のある店内。大きな窓からは、千曲市の美しい景色が広がっています。私が行った日は、雪が降り積もった晴れた日だったので、辺り一面雪景色。思わずため息が出てしまうような絶景でした。
お店の方が「この景色を見に訪れてほしいんです」と笑顔で話していたのも印象的でした。
千曲市産をはじめとする信州食材の魅力を最大限に引き出した、ここでしか味わえないケーキが並びます




お店に入ると、ショーケースに並ぶ、見た目も美しいケーキに目を奪われました。まるで宝石のような見た目で、手作りならではの繊細な感じも素敵だと思いました。
種類も多く、モンブランやチョコベース、フルーツを使ったものもあり、その日の気分で色んな味を楽しめると思います。
ケーキ以外のも、焼き菓子やプリンもありました。ちょっとした差し入れにもおすすめです。
ここでしか味わえない、繊細な風味と甘さ、食感に感動!
今回は、店内の喫茶スペースで、コーヒーとカフェラテと共に、お店の方におすすめのケーキをいただきました♪

ポワール・カネル
ポワール・カネル/長野県産の洋梨のムースと、シナモンのムース、千曲市産のクルミが入ったブラウニーを使ったケーキ。洋梨の優しい甘味と、クルミの香ばしい香りがマッチして、とてもおしゃれな味わいでした。ふわふわの食感も素敵です。

アブリコ
アブリコ/千曲市産の杏のムースと紅茶のムースが味わえる一品。甘酸っぱい杏の風味が口いっぱいに広がり、爽やかな味わいでした。紅茶と杏って合うんですね。驚きの組み合わせでした。

セザム
セザム/柑橘のジュレとゴマのムーズを使った一品。ケーキの上と中に柑橘のフルーツが入っており、ゴマの風味が強いムースに良く合います。シンプルな見た目ですが、深い味わいです。

ムースショコラ
ムースショコラ/どうしてもチョコが食べたいということでこちらをチョイス。ねっとりとした濃厚なチョコレートは、ブラックコーヒーやウイスキーにも合いそうです。とにかくチョコレートを堪能したい人におすすめです。


コーヒーを中心に、ケーキと一緒に楽しめるドリンクメニューも充実していました。アールグレイティーやリンゴジュースもあるので、コーヒーが苦手な方でも安心です。
今回ご紹介した「Pâtisserie Terroir(パティスリー テロワール)」は、単なる新しいケーキ屋さんというだけでなく、千曲市の豊かな自然や食材の魅力を、洗練されたフランス菓子の技術で再発見させてくれる場所だと感じました。
自分へのちょっとしたご褒美にはもちろん、大切な人への手土産や、日本遺産センターを訪れた際の新定番スポットとして、たくさんの方に訪れてみてほしいと思いました♪
グランドオープンは1月17日12:00です。楽しみですね。
*本記事は、主観・体験に基づいて作成しています。記事の内容についてお店へのお問い合わせ等はご遠慮ください。
*記事内の写真は取材当時のものです。変更になっている場合があります。
*お店の許可を得て写真を撮影し、記事を公開しています。
- 住所
- 千曲市八幡4993-1(日本遺産センター内)
- 営業時間
- 10:00-18:00(ケーキがなくなり次第終了)
※当面の間、お支払いは現金のみ - 定休日
- 月・火曜定休(臨時休業あり、Instagramをご確認ください)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





